2010年12月31日

FX用語徹底解説目次

外貨(外為)ドットコム徹底マスター講座 FX用語徹底解説

最近、なにかと話題の多い、株や為替ですが。。。
 
その中でも『外国為替(FX)』を一般の人でも取り組みはじめる
人達が多くなってきました。

このBLOGでは、、その『外国為替(FX)』を始めて取り組む人達に
FXに使われている用語を初心者でもわかるようにわかりやすく
説明しています。


以下、このBLOGの目次です。
(見つけやすいように、目次を付けました!)


■ 徹底マスター講座〜FX用語徹底解説目次 ■


FX用語入門【1】外国為替(FX)
FX用語入門【2】外国為替市場
FX用語入門【3】外国為替相場(レート)
FX用語入門【4】外国為替証拠金取引(FXトレード)
FX用語入門【5】スワップ金利
FX用語入門【6】レバレッジ効果
FX用語入門【7】キャピタルゲイン
FX用語入門【8】クロス取引
FX用語入門【9】ブローカーとディーラー
FX用語入門【10】直物レートと先物レート
FX用語入門【11】インターバンク市場
FX用語入門【12】スプレッド
FX用語入門【13】変動為替相場制
FX用語入門【14】オンライントレード
FX用語入門【15】IMF為替相場
FX用語入門【16】固定相場制
FX用語入門【17】インカムゲイン
FX用語入門【18】OTCとOCO
FX用語入門【19】相対取引
FX用語入門【20】FF金利
FX用語入門【21】為替リスク
FX用語入門【22】外国為替平衡操作
FX用語入門【23】レンジ相場
FX用語入門【24】公開市場操作
FX用語入門【25】スリッページ
FX用語入門【26】基軸通貨
FX用語入門【27】TTS・TTB


ラベル:FX 用語 目次
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2006年08月19日

FX用語入門【27】『TTS・TTB』とは?

■外貨(外為)どっとコム徹底マスター講座〜FX用語徹底解説〜■

前回は、『基軸通貨』について、解説いたしましたが。
今回のテーマは以下です。


【27】『TTS・TTB』

■『TTS・TTB』とは何?

【TTS】とは、

電信売相場のこと。Telegraphic Transfer Selling Rateの略称。
Sellingと書いてありますが、購入する企業や個人から見れば「外貨を買う」という事に
なります。外国為替の支払いと代り金の受入れの間に、立替期間がない場合に
適用されるレート。ドル/円の場合、仲値より1円高いレートとなり、
仲値が$1=¥100とすると、TTSは$1=¥101となります。

【TTB】とは、

電信買相場のこと。Telegraphic Transfer Buying Rateの略称。Buyignという単語で
ありますが、企業や個人の立場から見れば「外貨を円に換える(買ってもらう)」
という事です。
外国為替の受取りと代り金の支払いの間に、立替期間がない場合に適用されるレート。
送金されてきた外貨を自国通貨に交換するときの被仕向送金や、取立済の輸出手形の
支払いなどに適用されます。ドル/円の場合、仲値より1円安いレートとなり、
仲値が$1=¥100とすると、TTBは$1=¥99となります。

 
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2006年08月17日

FX用語入門【26】『基軸通貨』とは?

■外貨(外為)どっとコム徹底マスター講座〜FX用語徹底解説〜■

回は、『スリッページ』について、解説いたしましたが。
今回のテーマは以下です。


【26】『基軸通貨』

■『基軸通貨』とは何?

各国の当局が外貨準備高として保有したり、企業・個人が国際間取引で広く
使用している通貨を言います。

国際通貨の中で中心的な役割を果たす通貨であるキーカレンシー(基軸通貨)は
現在はUSドルが主流となっています。

その他に。。。

国際取引や為替取引に使用される通貨のことをインターナショルカレンシー
(国際通貨)と言います。

また、国際市場で国際通貨など他国の通貨との自由な交換が可能な通貨の事を
ハードカレンシーと言います。


などの通貨があります。

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2006年08月15日

FX用語入門【25】『スリッページ』とは?

■外貨(外為)どっとコム徹底マスター講座〜FX用語徹底解説〜■

前回は、『公開市場操作』について、解説いたしましたが。
今回のテーマは以下です。


【25】『スリッページ』

■『スリッページ』とは何?

指定していた値段と実際の約定価格との差額のことを言います。
具体的には 成行注文の場合に、注文を出したときのレートと約定レートとの差を
指します。

通常指定したレートから1〜5ポイント(銭)ほど下で売る(あるいは上で買う)
ことになりるが、相場の急落・急騰など相場状況により、このスリッページが
大きくなる場合があります。

 
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2006年08月13日

FX用語入門【24】『公開市場操作』とは?

■外貨(外為)どっとコム徹底マスター講座〜FX用語徹底解説〜■

前回は、『レンジ相場』について、解説いたしましたが。
今回のテーマは以下です。

【24】『公開市場操作』

■『公開市場操作』とは何?

公開市場操作(Open Market Operatio)とは、
金融市場で、中央銀行が国債や手形などの有価証券を売買することによって、
ハイパワードマネーの量を操作しマネーサプライや金利を調整する
金融政策の一手段です。

公開市場操作は目標を決めてから行うため、その影響が予測しやすい。
公開市場操作が効果を上げるためには債券市場が発達していることが必要です。

■売りオペレーション
中央銀行が銀行に国債などを売ることを言う。代金が銀行から中央銀行に

支払われ、通貨量が減る。
 
■買いオペレーション

中央銀行が銀行から国債などを買うことを言う。代金が中央銀行から銀行に
支払われ、通貨量が増える
 
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2006年08月11日

FX用語入門【23】『レンジ相場』とは?

■外貨(外為)どっとコム徹底マスター講座〜FX用語徹底解説〜■


前回は、『外国為替平衡操作』について、解説いたしましたが。
今回のテーマは以下です。


【23】『レンジ相場』

■『レンジ相場』とは何?

レンジのもともとの意味は、【範囲・領域・射程距離】を意味しますが、こ
ここでは、ボックス圏相場のことを意味します。

一定幅の箱の中に入れたように、高値(上限)と安値(下限)が一定の
値幅内でレートが上下動を繰り返す相場のことを言い、
ボックスとは、抵抗線と支持線に挟まれた値幅内で水平に推移する局面を言います。
そのボックスの幅をレンジとも言い、よってレンジ相場と言います。
 
相場の先行きを決定づける材料が乏しいときなどはボックス圏に入りやすい。

 
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2006年08月09日

FX用語入門【22】『外国為替平衡操作』とは?

■外貨(外為)どっとコム徹底マスター講座〜FX用語徹底解説〜■


前回は、『為替リスク』について、解説いたしましたが。
今回のテーマは以下です。


【22】『外国為替平衡操作』

■『外国為替平衡操作』とは何?

Exchange equalization operation.政府の依頼をうけた中央銀行が為替相場の急激な
変動を防ぐため、直接為替市場に介入して売買を行うことである。
単に「平衡操作」とも呼びます。

主要各国は、平衡操作勘定ないし為替安定基金を設け(ほとんど各国中央銀行が担当)、
特定の政策をもって為替市場に介入を行っているが、日本においても
昭和38年4月より市場介入が行われるようになった。
日本において財務省の指示で日本銀行が行なう為替市場への介入のことを意味します。

変動相場制において、為替レート変動の過度な動きを緩和するのが目的。

為替レートが諸般の事情で投機の対象となった場合、急激なレート変動が実体経済に
対して悪影響を与える場合がある。このようなときに、金融当局(日本銀行)が、
市場取引に参加し通貨の売買をする。

<介入の方法>

介入する際は、財務省において外国為替資金特別会計から捻出される資金を持って取引が
行なわれる。資金は、ドル買い円売りの場合は日本の金融市場において
政府短期証券(FB)を発行して調達する。ドル売り円買いの場合は外貨準備を取り崩して
工面する。介入の実績は、財務省から公表される。

<介入の効果>

介入は、覆面で非公開で行なわれる。このため、過度なレート変動時には金融当局による
介入が危惧され、自立的に変動が緩和されることもある(アナウンス効果)。

実際の介入における金額も巨額で一定の効果を持つ。

また、介入によって得られた外貨準備と調達資金の金利差から得られる利ざやは国庫に
収められ歳入となる。

<歴史>
1973年の変動相場制移行後、日本円はドルに対して増価する過程を歩んできた。
このため、基本的に円売りドル買いの市場介入のほうが多く、外貨準備はプラスに
なっている。アジア通貨危機の際にはドル売りインドネシアルピア買い介入が行われている。

日本による円売りドル買い介入は、しばしば日本の輸出企業に対する事実上の
補助金であるとして批判される。

 
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